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「UHD DSP」搭載でロスレスEQ対応、超強力ヘッドホンアンプ内蔵FPGA DAC

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CHORD Mojo 2 (4.4mm端子搭載モデル) Black 【CHO-MOJO244-BLK】

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Chord\r\n Electronicsがハイエンド・ポータブルDACというジャンルを生み出してから約7年。長年にわたり開発を牽引してきたデジタル設計コンサルタント、ロバート・ワッツが、画期的な技術で数々の賞を受賞した初代Mojoを再び見つめ直し、再構想・再設計したモデルが「Mojo\r\n 2」です。

Mojo 2はFPGAテクノロジーの進化とともに多彩な新機能を搭載。ロスレスDSP「UHD\r\n DSP」はフルトランスペアレント型処理により、音質を損なうことなく広帯域での総合的な音質調整を可能にします。これにより、ヘッドホンの種類や音源の特徴を問わず、比類のない互換性と柔軟性を実現しました。

そして今回、Mojo\r\n 2をさらに進化させた「Mojo\r\n 2(4.4mm端子搭載モデル)」が登場。従来の3.5mm出力に加えて4線シングルエンド方式の4.4mm出力端子を搭載し、現代のトレンドに対応しました。さらに、3.5mmもしくは4.4mm出力の前回利用時の音量・DSP・クロスフィード設定へ自動復帰するメモリー機能により、複数ヘッドホンの使い分けがよりスムーズに。

また、従来のmicroUSBに依存せず、USB\r\n Type-Cでデータ通信と充電の両方を完結できるようアップデート。ミュート機能、4段階のクロスフィード調整、ボタンロック、UHD DSPによるロスレス・トーン・コントロールなど、Mojo\r\n 2の強みはそのまま継承しながら、現代的で使いやすいFPGA DACへと進化しました。

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    新たに4.4mm 4線シングルエンド出力端子とボリューム、DSP、クロスフィードの各セッティングのメモリー機能を搭載
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    Mojo\r\n 2(4.4)は、従来の3.5mm出力に加えて「4線シングルエンド方式の4.4mm出力」(※1)を新たに搭載しました。さらに、4.4mm接続を検出した際には、前回使用時の音量・DSP・クロスフィード設定へ自動的に切り替わるメモリー機能(※2)を実装。

    4.4mmイヤホンをそのまま接続できる利便性に加え、使用する端子ごとに最適な設定へ瞬時に復帰できるため、複数ヘッドホンを使い分ける際の操作性が向上しています。

    (※1)4.4mm5極イヤホン/ヘッドホン等と組み合わせた場合、バランス出力はされませんが音声は正常に出力されます。
    (※2)各端子接続時の挙動

    ・3.5mmのみ:3.5mm前回接続時の音量・DSP・クロスフィード設定を参照
    ・4.4mmのみ:4.4mm前回接続時の音量・DSP・クロスフィード設定を参照
    ・3.5+4.4mm:両出力とも、4.4mm前回接続時の音量・DSP・クロスフィード設定を参照\r\n
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    データ通信に加えて充電ON/OFF可能となったUSB Type-C端子
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    Mojo 2(4.4)のデジタル入力は、光デジタル、同軸デジタル、Micro USB、USB\r\n Type-Cデジタルの4系統。さまざまな入力方式に柔軟に対応できます。データ入力は最大でPCM\r\n 768kHz/32bit、DSD256のネイティブ再生に対応。出力は3.5mmステレオミニジャックと4.4mm4極シングルエンド方式のヘッドホン出力の2系統を備えており、リスニング環境のシェアが可能です。\r\n
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    大胆かつ革新的なアルゴリズムを実現するFPGAプログラミング技術による、画期的なD/A変換方式を採用。汎用DACチップでは到達困難な高精度なD/A変換を実現
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    \n〇FPGAにカスタム仕様のXilinx(ザイリンクス)製Artix 7を採用
    Chord ElectronicsのDAC\r\n 回路の中核となるのが、FPGA(フィールド・プログラマブル・ゲートアレイ)と呼ばれるプログラムが書き込まれたデバイスです。Mojo\r\n 2(4.4)は内蔵するFPGAにカスタム仕様のXilinx製Artix\r\n 7を採用しています。Chordのモバイルオーディオ製品のデジタル回路はS/PDIF入力、S/PDIFデコーディング、デジタルPLL\r\n 、RAMバッファ、WTAフィルター、そしてパルスアレイDAC回路にいたるまで、すべてFPGAのプログラミングにより制御されています。各ブロックはゲートレベルで最高のパフォーマンスを発揮するよう入念に設計されています。

    〇独自のWTA(Watts\r\n Transient Aligned)オーバーサンプリングフィルター
    Chord\r\n Electronicsを象徴するデジタル回路設計が、ロバート・ワッツが30年以上かけて開発したWTAフィルターです。WTAフィルターは、D/A変換時の時間軸情報のタイミング精度を極限まで追求し、デジタルデータをFPGAに取り込んだうえで、本来A/D変換時に取り込まれたであろう元のアナログの波形を類推して補間することで、デジタル化される前のアナログの波形を高い精度で再現します。

    〇演算タップ長を40,960タップに。変換時のタイミング精度を改善しつつ、ダイナミックレンジの向上、ノイズフロアの低減を実現
    タップ長とはオーバーサンプリングフィルターの演算精度を示し、タップ長が多いほど、精緻な処理が可能になります。Mojo\r\n 2(4.4)は40,960タップの16FS WTAフィルターを搭載しており、40個の208MHz\r\n DSPコアを並列に使用してWTAフィルターを演算しています。初段目のWTAフィルターに続く2段目のリニアー・インターポレーション・フィルターにより、256FSまでオーバーサンプリングを行い、時間軸情報の再構築精度を向上させています。

    〇ノイズシェーピングを効果的に行う独自技術「パルスアレイ・エレメント」を4基搭載
    DACのアーキテクチャはノイズフロアの変調に大きな影響を与えます。Chord\r\n Electronicsの独自技術であるパルスアレイDACは、生来源信号を変調させる度合いが非常に低いことも特長の一つです。Chord\r\n Electronicsでは、ノイズシェイパーの性能について、パフォーマンス、特に正確な奥行き表現を人間が知覚するために極めて重要と考えています。Mojo\r\n 2(4.4)は4基のパルスアレイ・エレメントを搭載して9次でノイズシェイパーを動作させることで、ディテールの解像度とサウンドステージの奥行きの知覚を大幅に向上させています。

    〇FPGAを駆使したデジタルPLLによる強力な低ジッター対策
    Mojo\r\n 2(4.4)では、ジッター低減のためにデジタル方式のフェーズ・ロック・ループ(DPLL)を採用し、強力にジッターを除去します。

    〇PCM768kHz/32bit、DSD256のネイティブ再生に対応
    DSDはノイズフロア変調の課題をもたらします。例えば、DSD\r\n 64(2.8MHz DSD)には一般に100kHzで-20dBのノイズがあり、これは歪みとノイズフロア変調を引き起こします。Chord\r\n Electronicsでは、最適なデジタル・フィルタリングを施すことで、DSDの音質をより自然で滑らかなものにします。
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    出力インピーダンス0.06Ωの超低インピーダンス。さらに800Ωの負荷にも対応する超強力なヘッドホンアンプ部
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    Mojo 2(4.4)は、デジタルDCサーボによるDCカップリング構成を採用し、トーンバランスの高いニュートラルな音質を実現しています。

    さらに、Mojo\r\n 2(4.4)のヘッドホン出力は、負荷インピーダンス800Ωに対応する極めて強力なヘッドホンアンプ回路を搭載しています。一般的なヘッドホンは負荷インピーダンス(Ω)が低いのに対して、より「オーディオマニア向け」のヘッドホンは300Ω以上の高い負荷インピーダンスを持ちます。

    負荷インピーダンスの値が大きければ大きいほど、現実的なリスニング・レベルまで適切にドライブできる再生機やシステムが必要になりますが、抵抗値は音量によって変化するため、さらに高い負荷インピーダンスをドライブできる適切なヘッドホン・アンプ/DACを持つことが重要になります。

    他方で、ヘッドホン出力段の出力インピーダンスは0.06Ωと極めて低いので、まさに理想的なヘッドホン/イヤホン用アンプとして動作します。\r\n
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    音質を損なわないイコライジングを可能にするフルトランスペアレント型ロスレスDSP「UHD DSP」搭載
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    Mojo 2(4.4)は、大きな特徴としてフルトランスペアレント型ロスレスDSP「UHD\r\n DSP」を搭載しています。705-768kHzで動作する104bitのカスタムDSPコアを採用した独自技術で、他のオーディオDSPと一線を画す圧倒的な精度を実現しました。さらに、内部で徹底したノイズシェーピングを行うことで、微小信号のフィルタリングを維持したまま、極めてクリアな音質を確保しています。

    UHD\r\n DSPは、低域、中低域、中高域、高域といった全周波数帯域を18段階で調整可能です。ロスレス・トーン・コントロール機能により、Mojo\r\n 2(4.4)はオーディオ信号のイコライジングを簡単に変更することが可能です。また、1モードあたり各18段階、1dB毎に調整ができ、最大9dBのブーストおよびカットが音量ボタンを押すことで可能です。イヤホンやヘッドホンなど接続された機器との組み合わせにおいて、特定の周波数が強調されていると感じた場合には、この機能を使用してそれを修正し、レスポンスカーブをフラットにできます。

    音量調整は+18dB~-108dBの範囲で可能。メインボリュームをローボリュームモードとハイボリュームモードに切替可能で、各音量帯で最適な調整を提供します。

    また、DSP制御による4段階のクロスフィード機能により、スピーカー再生のような自然な空間表現を作り出し、より快適なヘッドホンリスニングを実現します。\r\n
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    FPGAベースのバッテリー充電システム搭載で8時間の連続再生が可能
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    Mojo\r\n 2(4.4)は、FPGAベースのバッテリー充電システムを搭載したことにより、高い充電速度を実現しています。電力損失が少ないため、低温環境でも効率よく充電することができます。また、バッテリー駆動時間は約8時間です。\r\n
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    改良型インテリジェントデスクトップモード搭載
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    また、Hugo\r\n 2で定評のあった「インテリジェントデスクトップモード」を改良したものを搭載。インテリジェントデスクトップモードは、一定時間充電し続けていると自動的に充電モードを切り替えて、内蔵バッテリーを維持するために充電動作を自動的に最適化する機能です(メニューボタンと充電表示LEDに紫色に表示)。改良型は、絶縁型バッテリーと電源ユニットの再設計により音質を損なうことなく動作し、フィルタリングとアイソレーションの改善も実現しています。\r\n
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    USB Type-Cデータ入力端子を含む、多彩な入力端子を搭載
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    Mojo 2(4.4)のデジタル入力は、光デジタル、同軸デジタル、Micro USB、USB\r\n Type-Cデジタルの4系統。さまざまな入力方式に柔軟に対応できます。データ入力は最大でPCM\r\n 768kHz/32bit、DSD256のネイティブ再生に対応。出力は3.5mmステレオミニジャックと4.4mm4極シングルエンド方式のヘッドホン出力の2系統を備えており、リスニング環境のシェアが可能です。\r\n
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    使いやすいメニューシステム
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    Mojo 2(4.4)はメニューボタンからの操作でミュート機能、移動時におけるボタンロック機能、4段階のクロスフィード機能、そしてUHD\r\n DSPによるロスレス・トーン・コントロールが行えます。
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    Mojo専用ストリーマー/サーバー「Poly」との高い互換性を実現
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    Mojo\r\n 2(4.4)は、Mojo専用ストリーマー/サーバーである「Poly」(別売)と完全な互換性を有しています(※)。Polyとドッキングすることで、ハイレゾストリーミングやmicroSDカードスロット使用時の最大2TBのソリッドステートライブラリ保存と再生が可能になります。

    (※)PolyのファームウェアはVer.3.0.0以降である必要があります。\r\n
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    英国製造によるトップクラスの製造クオリティ
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    Mojo\r\n 2(4.4)は、英国でデザイン、設計され、ハンドメイドで製造されています。ビードブラスト加工を施した高品位なアルミニウム製ケースワークを採用し、高品質なブラックアルマイト仕上げを施しています。本体のコントロールは、4つの多色ポリカーボネート製コントロールスフィアのボタンを介して行われます。\r\n
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製品仕様

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■ スペック
周波数応答7Hz-20kHz +/– 3dB
出力インピーダンス0.06Ω
チャネルセパレーション118dB stereo separation 1kHz 300 ohms 2.5v
出力レベル90mW(300Ω/5.2Vrms)
600mW(30Ω/4.2Vrms)
ダイナミックレンジ125dB
THD0.0003%(2.5V/300Ω)
S/N123dB‘A’weighted
対応サンプリング周波数 / ビット数DSD Native DSD64 to DSD256 、PCM 44.1~768kHz/32bit
入力オプティカルTOSlink:44.1 – 192kHz/24bit
コアキシャル(3.5mm):44.1 – 384kHz/32bit
Micro USB:44.1 –\r\n 768kHz/32bit、DSD64 – DSD256
USB Type-C:44.1 – 768kHz/32bit、DSD64 – DSD256
出力イヤホンジャック(3.5mm/シングル)
イヤホンジャック(4.4mm/シングル)
ボリューム調節1dB刻み, +18dB to -108dB
バッテリー内蔵リチウムイオンバッテリー (1850mAh 13.69WH 3.7V )
充電時間約5時間 (5V/2A USB-AC使用)
駆動時間約8時間
消費電力モード10分間入力が無いと自動的にシャットダウン
ドライバーサポートMac OSX及びLinuxは必要無し。Windows OSのみ必要
外観素材航空機グレードアルミニウム
サイズ(W×H×D)約 W83mm×H62mm×D22.9mm
重量約185g
付属品□充電用ショートMicro USBケーブル
□クイックガイド
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Mojo 2 (4.4mm端子搭載モデル) Black 【CHO-MOJO244-BLK】

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Mojo 2 (4.4mm端子搭載モデル) Black 【CHO-MOJO244-BLK】

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2025/12/19

「UHD DSP」搭載でロスレスEQ対応、超強力ヘッドホンアンプ内蔵FPGA DAC

CHORD Mojo 2 (4.4mm端子搭載モデル) Black 【CHO-MOJO244-BLK】

Chord Electronicsがハイエンド・ポータブルDACというジャンルを生み出してから約7年。長年にわたり開発を牽引してきたデジタル設計コンサルタント、ロバート・ワッツが、画期的な技術で数々の賞を受賞した初代Mojoを再び見つめ直し、再構想・再設計したモデルが「Mojo 2」です。

Mojo 2はFPGAテクノロジーの進化とともに多彩な新機能を搭載。ロスレスDSP「UHD DSP」はフルトランスペアレント型処理により、音質を損なうことなく広帯域での総合的な音質調整を可能にします。これにより、ヘッドホンの種類や音源の特徴を問わず、比類のない互換性と柔軟性を実現しました。

そして今回、Mojo 2をさらに進化させた「Mojo 2(4.4mm端子搭載モデル)」が登場。従来の3.5mm出力に加えて4線シングルエンド方式の4.4mm出力端子を搭載し、現代のトレンドに対応しました。さらに、3.5mmもしくは4.4mm出力の前回利用時の音量・DSP・クロスフィード設定へ自動復帰するメモリー機能により、複数ヘッドホンの使い分けがよりスムーズに。

また、従来のmicroUSBに依存せず、USB Type-Cでデータ通信と充電の両方を完結できるようアップデート。ミュート機能、4段階のクロスフィード調整、ボタンロック、UHD DSPによるロスレス・トーン・コントロールなど、Mojo 2の強みはそのまま継承しながら、現代的で使いやすいFPGA DACへと進化しました。

  1. 新たに4.4mm 4線シングルエンド出力端子とボリューム、DSP、クロスフィードの各セッティングのメモリー機能を搭載
    Mojo 2(4.4)は、従来の3.5mm出力に加えて「4線シングルエンド方式の4.4mm出力」(※1)を新たに搭載しました。さらに、4.4mm接続を検出した際には、前回使用時の音量・DSP・クロスフィード設定へ自動的に切り替わるメモリー機能(※2)を実装。

    4.4mmイヤホンをそのまま接続できる利便性に加え、使用する端子ごとに最適な設定へ瞬時に復帰できるため、複数ヘッドホンを使い分ける際の操作性が向上しています。

    (※1)4.4mm5極イヤホン/ヘッドホン等と組み合わせた場合、バランス出力はされませんが音声は正常に出力されます。
    (※2)各端子接続時の挙動

    ・3.5mmのみ:3.5mm前回接続時の音量・DSP・クロスフィード設定を参照
    ・4.4mmのみ:4.4mm前回接続時の音量・DSP・クロスフィード設定を参照
    ・3.5+4.4mm:両出力とも、4.4mm前回接続時の音量・DSP・クロスフィード設定を参照
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  2. データ通信に加えて充電ON/OFF可能となったUSB Type-C端子
    Mojo 2(4.4)のデジタル入力は、光デジタル、同軸デジタル、Micro USB、USB Type-Cデジタルの4系統。さまざまな入力方式に柔軟に対応できます。データ入力は最大でPCM 768kHz/32bit、DSD256のネイティブ再生に対応。出力は3.5mmステレオミニジャックと4.4mm4極シングルエンド方式のヘッドホン出力の2系統を備えており、リスニング環境のシェアが可能です。
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  3. 大胆かつ革新的なアルゴリズムを実現するFPGAプログラミング技術による、画期的なD/A変換方式を採用。汎用DACチップでは到達困難な高精度なD/A変換を実現
    〇FPGAにカスタム仕様のXilinx(ザイリンクス)製Artix 7を採用
    Chord ElectronicsのDAC 回路の中核となるのが、FPGA(フィールド・プログラマブル・ゲートアレイ)と呼ばれるプログラムが書き込まれたデバイスです。Mojo 2(4.4)は内蔵するFPGAにカスタム仕様のXilinx製Artix 7を採用しています。Chordのモバイルオーディオ製品のデジタル回路はS/PDIF入力、S/PDIFデコーディング、デジタルPLL 、RAMバッファ、WTAフィルター、そしてパルスアレイDAC回路にいたるまで、すべてFPGAのプログラミングにより制御されています。各ブロックはゲートレベルで最高のパフォーマンスを発揮するよう入念に設計されています。

    〇独自のWTA(Watts Transient Aligned)オーバーサンプリングフィルター
    Chord Electronicsを象徴するデジタル回路設計が、ロバート・ワッツが30年以上かけて開発したWTAフィルターです。WTAフィルターは、D/A変換時の時間軸情報のタイミング精度を極限まで追求し、デジタルデータをFPGAに取り込んだうえで、本来A/D変換時に取り込まれたであろう元のアナログの波形を類推して補間することで、デジタル化される前のアナログの波形を高い精度で再現します。

    〇演算タップ長を40,960タップに。変換時のタイミング精度を改善しつつ、ダイナミックレンジの向上、ノイズフロアの低減を実現
    タップ長とはオーバーサンプリングフィルターの演算精度を示し、タップ長が多いほど、精緻な処理が可能になります。Mojo 2(4.4)は40,960タップの16FS WTAフィルターを搭載しており、40個の208MHz DSPコアを並列に使用してWTAフィルターを演算しています。初段目のWTAフィルターに続く2段目のリニアー・インターポレーション・フィルターにより、256FSまでオーバーサンプリングを行い、時間軸情報の再構築精度を向上させています。

    〇ノイズシェーピングを効果的に行う独自技術「パルスアレイ・エレメント」を4基搭載
    DACのアーキテクチャはノイズフロアの変調に大きな影響を与えます。Chord Electronicsの独自技術であるパルスアレイDACは、生来源信号を変調させる度合いが非常に低いことも特長の一つです。Chord Electronicsでは、ノイズシェイパーの性能について、パフォーマンス、特に正確な奥行き表現を人間が知覚するために極めて重要と考えています。Mojo 2(4.4)は4基のパルスアレイ・エレメントを搭載して9次でノイズシェイパーを動作させることで、ディテールの解像度とサウンドステージの奥行きの知覚を大幅に向上させています。

    〇FPGAを駆使したデジタルPLLによる強力な低ジッター対策
    Mojo 2(4.4)では、ジッター低減のためにデジタル方式のフェーズ・ロック・ループ(DPLL)を採用し、強力にジッターを除去します。

    〇PCM768kHz/32bit、DSD256のネイティブ再生に対応
    DSDはノイズフロア変調の課題をもたらします。例えば、DSD 64(2.8MHz DSD)には一般に100kHzで-20dBのノイズがあり、これは歪みとノイズフロア変調を引き起こします。Chord Electronicsでは、最適なデジタル・フィルタリングを施すことで、DSDの音質をより自然で滑らかなものにします。
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  4. 出力インピーダンス0.06Ωの超低インピーダンス。さらに800Ωの負荷にも対応する超強力なヘッドホンアンプ部
    Mojo 2(4.4)は、デジタルDCサーボによるDCカップリング構成を採用し、トーンバランスの高いニュートラルな音質を実現しています。

    さらに、Mojo 2(4.4)のヘッドホン出力は、負荷インピーダンス800Ωに対応する極めて強力なヘッドホンアンプ回路を搭載しています。一般的なヘッドホンは負荷インピーダンス(Ω)が低いのに対して、より「オーディオマニア向け」のヘッドホンは300Ω以上の高い負荷インピーダンスを持ちます。

    負荷インピーダンスの値が大きければ大きいほど、現実的なリスニング・レベルまで適切にドライブできる再生機やシステムが必要になりますが、抵抗値は音量によって変化するため、さらに高い負荷インピーダンスをドライブできる適切なヘッドホン・アンプ/DACを持つことが重要になります。

    他方で、ヘッドホン出力段の出力インピーダンスは0.06Ωと極めて低いので、まさに理想的なヘッドホン/イヤホン用アンプとして動作します。
  5. 音質を損なわないイコライジングを可能にするフルトランスペアレント型ロスレスDSP「UHD DSP」搭載
    Mojo 2(4.4)は、大きな特徴としてフルトランスペアレント型ロスレスDSP「UHD DSP」を搭載しています。705-768kHzで動作する104bitのカスタムDSPコアを採用した独自技術で、他のオーディオDSPと一線を画す圧倒的な精度を実現しました。さらに、内部で徹底したノイズシェーピングを行うことで、微小信号のフィルタリングを維持したまま、極めてクリアな音質を確保しています。

    UHD DSPは、低域、中低域、中高域、高域といった全周波数帯域を18段階で調整可能です。ロスレス・トーン・コントロール機能により、Mojo 2(4.4)はオーディオ信号のイコライジングを簡単に変更することが可能です。また、1モードあたり各18段階、1dB毎に調整ができ、最大9dBのブーストおよびカットが音量ボタンを押すことで可能です。イヤホンやヘッドホンなど接続された機器との組み合わせにおいて、特定の周波数が強調されていると感じた場合には、この機能を使用してそれを修正し、レスポンスカーブをフラットにできます。

    音量調整は+18dB~-108dBの範囲で可能。メインボリュームをローボリュームモードとハイボリュームモードに切替可能で、各音量帯で最適な調整を提供します。

    また、DSP制御による4段階のクロスフィード機能により、スピーカー再生のような自然な空間表現を作り出し、より快適なヘッドホンリスニングを実現します。
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  6. FPGAベースのバッテリー充電システム搭載で8時間の連続再生が可能
    Mojo 2(4.4)は、FPGAベースのバッテリー充電システムを搭載したことにより、高い充電速度を実現しています。電力損失が少ないため、低温環境でも効率よく充電することができます。また、バッテリー駆動時間は約8時間です。
  7. 改良型インテリジェントデスクトップモード搭載
    また、Hugo 2で定評のあった「インテリジェントデスクトップモード」を改良したものを搭載。インテリジェントデスクトップモードは、一定時間充電し続けていると自動的に充電モードを切り替えて、内蔵バッテリーを維持するために充電動作を自動的に最適化する機能です(メニューボタンと充電表示LEDに紫色に表示)。改良型は、絶縁型バッテリーと電源ユニットの再設計により音質を損なうことなく動作し、フィルタリングとアイソレーションの改善も実現しています。
    商品詳細_イメージ画像
  8. USB Type-Cデータ入力端子を含む、多彩な入力端子を搭載
    Mojo 2(4.4)のデジタル入力は、光デジタル、同軸デジタル、Micro USB、USB Type-Cデジタルの4系統。さまざまな入力方式に柔軟に対応できます。データ入力は最大でPCM 768kHz/32bit、DSD256のネイティブ再生に対応。出力は3.5mmステレオミニジャックと4.4mm4極シングルエンド方式のヘッドホン出力の2系統を備えており、リスニング環境のシェアが可能です。
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  9. 使いやすいメニューシステム
    Mojo 2(4.4)はメニューボタンからの操作でミュート機能、移動時におけるボタンロック機能、4段階のクロスフィード機能、そしてUHD DSPによるロスレス・トーン・コントロールが行えます。
  10. Mojo専用ストリーマー/サーバー「Poly」との高い互換性を実現
    Mojo 2(4.4)は、Mojo専用ストリーマー/サーバーである「Poly」(別売)と完全な互換性を有しています(※)。Polyとドッキングすることで、ハイレゾストリーミングやmicroSDカードスロット使用時の最大2TBのソリッドステートライブラリ保存と再生が可能になります。

    (※)PolyのファームウェアはVer.3.0.0以降である必要があります。
    商品詳細_イメージ画像
  11. 英国製造によるトップクラスの製造クオリティ
    Mojo 2(4.4)は、英国でデザイン、設計され、ハンドメイドで製造されています。ビードブラスト加工を施した高品位なアルミニウム製ケースワークを採用し、高品質なブラックアルマイト仕上げを施しています。本体のコントロールは、4つの多色ポリカーボネート製コントロールスフィアのボタンを介して行われます。

製品仕様

■ スペック
周波数応答 7Hz-20kHz +/– 3dB
出力インピーダンス 0.06Ω
チャネルセパレーション 118dB stereo separation 1kHz 300 ohms 2.5v
出力レベル 90mW(300Ω/5.2Vrms)
600mW(30Ω/4.2Vrms)
ダイナミックレンジ 125dB
THD 0.0003%(2.5V/300Ω)
S/N 123dB‘A’weighted
対応サンプリング周波数 / ビット数 DSD Native DSD64 to DSD256 、PCM 44.1~768kHz/32bit
入力 オプティカルTOSlink:44.1 – 192kHz/24bit
コアキシャル(3.5mm):44.1 – 384kHz/32bit
Micro USB:44.1 – 768kHz/32bit、DSD64 – DSD256
USB Type-C:44.1 – 768kHz/32bit、DSD64 – DSD256
出力 イヤホンジャック(3.5mm/シングル)
イヤホンジャック(4.4mm/シングル)
ボリューム調節 1dB刻み, +18dB to -108dB
バッテリー 内蔵リチウムイオンバッテリー (1850mAh 13.69WH 3.7V )
充電時間 約5時間 (5V/2A USB-AC使用)
駆動時間 約8時間
消費電力モード 10分間入力が無いと自動的にシャットダウン
ドライバーサポート Mac OSX及びLinuxは必要無し。Windows OSのみ必要
外観素材 航空機グレードアルミニウム
サイズ(W×H×D) 約 W83mm×H62mm×D22.9mm
重量 約185g
付属品 □充電用ショートMicro USBケーブル
□クイックガイド
$515.13
Mojo 2 (4.4mm端子搭載モデル) Black 【CHO-MOJO244-BLK】
$515.13

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2025/12/19

「UHD DSP」搭載でロスレスEQ対応、超強力ヘッドホンアンプ内蔵FPGA DAC

CHORD Mojo 2 (4.4mm端子搭載モデル) Black 【CHO-MOJO244-BLK】

Chord Electronicsがハイエンド・ポータブルDACというジャンルを生み出してから約7年。長年にわたり開発を牽引してきたデジタル設計コンサルタント、ロバート・ワッツが、画期的な技術で数々の賞を受賞した初代Mojoを再び見つめ直し、再構想・再設計したモデルが「Mojo 2」です。

Mojo 2はFPGAテクノロジーの進化とともに多彩な新機能を搭載。ロスレスDSP「UHD DSP」はフルトランスペアレント型処理により、音質を損なうことなく広帯域での総合的な音質調整を可能にします。これにより、ヘッドホンの種類や音源の特徴を問わず、比類のない互換性と柔軟性を実現しました。

そして今回、Mojo 2をさらに進化させた「Mojo 2(4.4mm端子搭載モデル)」が登場。従来の3.5mm出力に加えて4線シングルエンド方式の4.4mm出力端子を搭載し、現代のトレンドに対応しました。さらに、3.5mmもしくは4.4mm出力の前回利用時の音量・DSP・クロスフィード設定へ自動復帰するメモリー機能により、複数ヘッドホンの使い分けがよりスムーズに。

また、従来のmicroUSBに依存せず、USB Type-Cでデータ通信と充電の両方を完結できるようアップデート。ミュート機能、4段階のクロスフィード調整、ボタンロック、UHD DSPによるロスレス・トーン・コントロールなど、Mojo 2の強みはそのまま継承しながら、現代的で使いやすいFPGA DACへと進化しました。

  1. 新たに4.4mm 4線シングルエンド出力端子とボリューム、DSP、クロスフィードの各セッティングのメモリー機能を搭載
    Mojo 2(4.4)は、従来の3.5mm出力に加えて「4線シングルエンド方式の4.4mm出力」(※1)を新たに搭載しました。さらに、4.4mm接続を検出した際には、前回使用時の音量・DSP・クロスフィード設定へ自動的に切り替わるメモリー機能(※2)を実装。

    4.4mmイヤホンをそのまま接続できる利便性に加え、使用する端子ごとに最適な設定へ瞬時に復帰できるため、複数ヘッドホンを使い分ける際の操作性が向上しています。

    (※1)4.4mm5極イヤホン/ヘッドホン等と組み合わせた場合、バランス出力はされませんが音声は正常に出力されます。
    (※2)各端子接続時の挙動

    ・3.5mmのみ:3.5mm前回接続時の音量・DSP・クロスフィード設定を参照
    ・4.4mmのみ:4.4mm前回接続時の音量・DSP・クロスフィード設定を参照
    ・3.5+4.4mm:両出力とも、4.4mm前回接続時の音量・DSP・クロスフィード設定を参照
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  2. データ通信に加えて充電ON/OFF可能となったUSB Type-C端子
    Mojo 2(4.4)のデジタル入力は、光デジタル、同軸デジタル、Micro USB、USB Type-Cデジタルの4系統。さまざまな入力方式に柔軟に対応できます。データ入力は最大でPCM 768kHz/32bit、DSD256のネイティブ再生に対応。出力は3.5mmステレオミニジャックと4.4mm4極シングルエンド方式のヘッドホン出力の2系統を備えており、リスニング環境のシェアが可能です。
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  3. 大胆かつ革新的なアルゴリズムを実現するFPGAプログラミング技術による、画期的なD/A変換方式を採用。汎用DACチップでは到達困難な高精度なD/A変換を実現
    〇FPGAにカスタム仕様のXilinx(ザイリンクス)製Artix 7を採用
    Chord ElectronicsのDAC 回路の中核となるのが、FPGA(フィールド・プログラマブル・ゲートアレイ)と呼ばれるプログラムが書き込まれたデバイスです。Mojo 2(4.4)は内蔵するFPGAにカスタム仕様のXilinx製Artix 7を採用しています。Chordのモバイルオーディオ製品のデジタル回路はS/PDIF入力、S/PDIFデコーディング、デジタルPLL 、RAMバッファ、WTAフィルター、そしてパルスアレイDAC回路にいたるまで、すべてFPGAのプログラミングにより制御されています。各ブロックはゲートレベルで最高のパフォーマンスを発揮するよう入念に設計されています。

    〇独自のWTA(Watts Transient Aligned)オーバーサンプリングフィルター
    Chord Electronicsを象徴するデジタル回路設計が、ロバート・ワッツが30年以上かけて開発したWTAフィルターです。WTAフィルターは、D/A変換時の時間軸情報のタイミング精度を極限まで追求し、デジタルデータをFPGAに取り込んだうえで、本来A/D変換時に取り込まれたであろう元のアナログの波形を類推して補間することで、デジタル化される前のアナログの波形を高い精度で再現します。

    〇演算タップ長を40,960タップに。変換時のタイミング精度を改善しつつ、ダイナミックレンジの向上、ノイズフロアの低減を実現
    タップ長とはオーバーサンプリングフィルターの演算精度を示し、タップ長が多いほど、精緻な処理が可能になります。Mojo 2(4.4)は40,960タップの16FS WTAフィルターを搭載しており、40個の208MHz DSPコアを並列に使用してWTAフィルターを演算しています。初段目のWTAフィルターに続く2段目のリニアー・インターポレーション・フィルターにより、256FSまでオーバーサンプリングを行い、時間軸情報の再構築精度を向上させています。

    〇ノイズシェーピングを効果的に行う独自技術「パルスアレイ・エレメント」を4基搭載
    DACのアーキテクチャはノイズフロアの変調に大きな影響を与えます。Chord Electronicsの独自技術であるパルスアレイDACは、生来源信号を変調させる度合いが非常に低いことも特長の一つです。Chord Electronicsでは、ノイズシェイパーの性能について、パフォーマンス、特に正確な奥行き表現を人間が知覚するために極めて重要と考えています。Mojo 2(4.4)は4基のパルスアレイ・エレメントを搭載して9次でノイズシェイパーを動作させることで、ディテールの解像度とサウンドステージの奥行きの知覚を大幅に向上させています。

    〇FPGAを駆使したデジタルPLLによる強力な低ジッター対策
    Mojo 2(4.4)では、ジッター低減のためにデジタル方式のフェーズ・ロック・ループ(DPLL)を採用し、強力にジッターを除去します。

    〇PCM768kHz/32bit、DSD256のネイティブ再生に対応
    DSDはノイズフロア変調の課題をもたらします。例えば、DSD 64(2.8MHz DSD)には一般に100kHzで-20dBのノイズがあり、これは歪みとノイズフロア変調を引き起こします。Chord Electronicsでは、最適なデジタル・フィルタリングを施すことで、DSDの音質をより自然で滑らかなものにします。
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  4. 出力インピーダンス0.06Ωの超低インピーダンス。さらに800Ωの負荷にも対応する超強力なヘッドホンアンプ部
    Mojo 2(4.4)は、デジタルDCサーボによるDCカップリング構成を採用し、トーンバランスの高いニュートラルな音質を実現しています。

    さらに、Mojo 2(4.4)のヘッドホン出力は、負荷インピーダンス800Ωに対応する極めて強力なヘッドホンアンプ回路を搭載しています。一般的なヘッドホンは負荷インピーダンス(Ω)が低いのに対して、より「オーディオマニア向け」のヘッドホンは300Ω以上の高い負荷インピーダンスを持ちます。

    負荷インピーダンスの値が大きければ大きいほど、現実的なリスニング・レベルまで適切にドライブできる再生機やシステムが必要になりますが、抵抗値は音量によって変化するため、さらに高い負荷インピーダンスをドライブできる適切なヘッドホン・アンプ/DACを持つことが重要になります。

    他方で、ヘッドホン出力段の出力インピーダンスは0.06Ωと極めて低いので、まさに理想的なヘッドホン/イヤホン用アンプとして動作します。
  5. 音質を損なわないイコライジングを可能にするフルトランスペアレント型ロスレスDSP「UHD DSP」搭載
    Mojo 2(4.4)は、大きな特徴としてフルトランスペアレント型ロスレスDSP「UHD DSP」を搭載しています。705-768kHzで動作する104bitのカスタムDSPコアを採用した独自技術で、他のオーディオDSPと一線を画す圧倒的な精度を実現しました。さらに、内部で徹底したノイズシェーピングを行うことで、微小信号のフィルタリングを維持したまま、極めてクリアな音質を確保しています。

    UHD DSPは、低域、中低域、中高域、高域といった全周波数帯域を18段階で調整可能です。ロスレス・トーン・コントロール機能により、Mojo 2(4.4)はオーディオ信号のイコライジングを簡単に変更することが可能です。また、1モードあたり各18段階、1dB毎に調整ができ、最大9dBのブーストおよびカットが音量ボタンを押すことで可能です。イヤホンやヘッドホンなど接続された機器との組み合わせにおいて、特定の周波数が強調されていると感じた場合には、この機能を使用してそれを修正し、レスポンスカーブをフラットにできます。

    音量調整は+18dB~-108dBの範囲で可能。メインボリュームをローボリュームモードとハイボリュームモードに切替可能で、各音量帯で最適な調整を提供します。

    また、DSP制御による4段階のクロスフィード機能により、スピーカー再生のような自然な空間表現を作り出し、より快適なヘッドホンリスニングを実現します。
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  6. FPGAベースのバッテリー充電システム搭載で8時間の連続再生が可能
    Mojo 2(4.4)は、FPGAベースのバッテリー充電システムを搭載したことにより、高い充電速度を実現しています。電力損失が少ないため、低温環境でも効率よく充電することができます。また、バッテリー駆動時間は約8時間です。
  7. 改良型インテリジェントデスクトップモード搭載
    また、Hugo 2で定評のあった「インテリジェントデスクトップモード」を改良したものを搭載。インテリジェントデスクトップモードは、一定時間充電し続けていると自動的に充電モードを切り替えて、内蔵バッテリーを維持するために充電動作を自動的に最適化する機能です(メニューボタンと充電表示LEDに紫色に表示)。改良型は、絶縁型バッテリーと電源ユニットの再設計により音質を損なうことなく動作し、フィルタリングとアイソレーションの改善も実現しています。
    商品詳細_イメージ画像
  8. USB Type-Cデータ入力端子を含む、多彩な入力端子を搭載
    Mojo 2(4.4)のデジタル入力は、光デジタル、同軸デジタル、Micro USB、USB Type-Cデジタルの4系統。さまざまな入力方式に柔軟に対応できます。データ入力は最大でPCM 768kHz/32bit、DSD256のネイティブ再生に対応。出力は3.5mmステレオミニジャックと4.4mm4極シングルエンド方式のヘッドホン出力の2系統を備えており、リスニング環境のシェアが可能です。
    商品詳細_イメージ画像
  9. 使いやすいメニューシステム
    Mojo 2(4.4)はメニューボタンからの操作でミュート機能、移動時におけるボタンロック機能、4段階のクロスフィード機能、そしてUHD DSPによるロスレス・トーン・コントロールが行えます。
  10. Mojo専用ストリーマー/サーバー「Poly」との高い互換性を実現
    Mojo 2(4.4)は、Mojo専用ストリーマー/サーバーである「Poly」(別売)と完全な互換性を有しています(※)。Polyとドッキングすることで、ハイレゾストリーミングやmicroSDカードスロット使用時の最大2TBのソリッドステートライブラリ保存と再生が可能になります。

    (※)PolyのファームウェアはVer.3.0.0以降である必要があります。
    商品詳細_イメージ画像
  11. 英国製造によるトップクラスの製造クオリティ
    Mojo 2(4.4)は、英国でデザイン、設計され、ハンドメイドで製造されています。ビードブラスト加工を施した高品位なアルミニウム製ケースワークを採用し、高品質なブラックアルマイト仕上げを施しています。本体のコントロールは、4つの多色ポリカーボネート製コントロールスフィアのボタンを介して行われます。

製品仕様

■ スペック
周波数応答 7Hz-20kHz +/– 3dB
出力インピーダンス 0.06Ω
チャネルセパレーション 118dB stereo separation 1kHz 300 ohms 2.5v
出力レベル 90mW(300Ω/5.2Vrms)
600mW(30Ω/4.2Vrms)
ダイナミックレンジ 125dB
THD 0.0003%(2.5V/300Ω)
S/N 123dB‘A’weighted
対応サンプリング周波数 / ビット数 DSD Native DSD64 to DSD256 、PCM 44.1~768kHz/32bit
入力 オプティカルTOSlink:44.1 – 192kHz/24bit
コアキシャル(3.5mm):44.1 – 384kHz/32bit
Micro USB:44.1 – 768kHz/32bit、DSD64 – DSD256
USB Type-C:44.1 – 768kHz/32bit、DSD64 – DSD256
出力 イヤホンジャック(3.5mm/シングル)
イヤホンジャック(4.4mm/シングル)
ボリューム調節 1dB刻み, +18dB to -108dB
バッテリー 内蔵リチウムイオンバッテリー (1850mAh 13.69WH 3.7V )
充電時間 約5時間 (5V/2A USB-AC使用)
駆動時間 約8時間
消費電力モード 10分間入力が無いと自動的にシャットダウン
ドライバーサポート Mac OSX及びLinuxは必要無し。Windows OSのみ必要
外観素材 航空機グレードアルミニウム
サイズ(W×H×D) 約 W83mm×H62mm×D22.9mm
重量 約185g
付属品 □充電用ショートMicro USBケーブル
□クイックガイド